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今日は娘の結婚式
今日は娘の結婚式
式場は千歳市のホテル。人口9万4千人程の市なのでしょうか、会場の人は、今日は1組の結婚式
のみと言っていました。
チャペルでの結婚式は2回目です。バージンロードを娘とステップ式でゆっくりと歩きます。右足
を出し左足を揃える、左足を出し右足を揃える、ゆっくりなので、右と左の順番を間違えるのではと
思い、娘に、足順を間違えてもそのまま歩くと、父が次のステップで修正して合わすから大丈夫だヨ、
と事前に打ち合わせしました。娘は緊張していると言うけど、間違わないでしっかりしていました。
やはり、歩行するときは、ゆっくりでも右、左、右と交互に歩くのが自然です。花嫁はウエディング
ドレスが重たいのと、ドレスの裾が足に絡むので、ステップ歩きで、ドレスを蹴飛ばす様に歩くのが
安定しているかと。
祝賀会は、来賓の挨拶は有りましたが、仲人はいなく、最近は仲人をたてないのが大半の様です。
170人近くの多くの人に来て貰えました。北海道では会費制なのに結婚披露宴と言います。正確に
は、昔は結婚祝賀会と言ってました。でも、その時代、時代なので若い二人に任せています。
若い人が殆ど。と言うか、自分から見たら皆若い人に見えます。娘の専門学校時の友人を知ってい
ますので、随分久しぶりに少し話ししました。もう、小さな子供がおり、その子が花嫁のエスコート
をしてくれました。
新郎新婦がニコニコして入場してきます。当然、皆知っている人なので挨拶しながら、写真を撮っ
てもらいながら、何とも会場が楽しそうな新郎新婦の入場でした。会場のエスコートの男性は優しそ
うな人。司会の女性も良かった。ゲームや抽選、少しの余興などいろいろ趣向を凝らしていました。
カラオケ、歌が全く無い。新郎・新婦を囲み和気あいあいとしていたこと、煙草の煙もなくマイクか
らの大きな歌もなく、テーブルで話し食事しながら、クラス会の様に盛り上がっていたこと。大変落
ち着いた祝賀会に大満足。若い人の今の結婚式はこうみたいです。良い結婚披露宴でした。
花嫁の父ではあるけれど、二人目の娘の結婚式。父は慣れています。結婚後も同じ市内に住みます
し、ホームドラマで形式化された様な花嫁の父的な感情は有りませんでした。それにしても、一人目
の娘の孫が0歳9箇月ですし、自分は年をとったなーと何故かしら感じました。
このホームページはこちらです。
http://syuaimimare.yu-yake.com/
ホームページへ
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電源の極性を統一
随分以前に、ステレオの電源の極性を統一したら、音がすっきりした事がありました。確かに、気
のせいではなく。その後、ステレオ装置が段々と良い音を再生する様に発展して来ましたので、極性
の統一は気にしませんでした。
最近、スピーカーのバイワイヤリング接続と言う文字を見て、どんなのか調べていたら、バイワイ
ヤリング接続についての説明とは別の、電源の極性について書いて有りましたので、そうだ、電源の
極性をもう一度確認し統一しようと、先週の日曜日、テスター片手に、壁コンセントの極性を確認し、
そして、アンプ、CD・DVDプレーヤーの極性も確認し、壁コンセントの極性と合わせました。長
年使っているうちに、タップを変えたり、コードをつなぎ変えたりしているので、極性はバラバラで
どうかなー、この大型のスピーカー、Exclusive 3401 だと、この音に十分満足しているので、もう
そんなに変わらないと思うけど、とCDを再生して見ると、驚き、驚き。明らかに音が改善されまし
た。まず、すっきりした音です。そして、解像度の高い広がりの有る音です。
ピアノを弾くとき、指が鍵盤に触れて一つ一つの音が出る、直前の感覚が分かる様な、スピード感の
有る音、メリハリの効いた音。えー、何で?
何で極性を統一しただけで、こんなにも違うのか、気のせいでは無いと思うけど。本当なのか疑問で
す。特に高音がより繊細。今まで聞こえていない繊細なニュアンス。どうも不思議です。
古い録音1963年6月、ADD ステレオ録音、イダプレスティ、アレクサンドル・ラ
ゴヤの バロック時代のギター協奏曲。これは、レコードが擦り切れる程聞いた曲、CDで
聞いたら、やはり違います。ハイドンの協奏曲の出だし、何時聞いてもバイオリンの音が固
まりとして聞こえたのが、随分明瞭に聞こえます。
音質に影響するのが、科学的に説明されないとどうも信用できません。一時的に耳が良く
なっているのか?何故なのか教えて欲しいですネー。
子供の頃、無線機、ステレオアンプを真空管で作ったとき、電源を入れるとシャーシに帯
電しており、指でシャーシを擦ると、反発する様な感じで帯電しているのが解りました。シ
ャーシにアースをとると、帯電しているのがアースから逃げて無くなりました。こう言うの
が、微妙に音の解像度に影響してるのかも知れません。としたら納得します。
改善された音が断然気に入り、この一週間、毎日CDを聞いています。
こうなると、スピーカーのバイワイヤリング接続、壁コンセントの交換、スピーカーコードも、音
に影響が有るのだろうか?と思ってしまいがちですが・・・。
まー、電線類のこれらは何れも、音には影響しないものと考えていますけど、凝っている人は、大
金を投資しているみたいです。普通の電線をメッキしたり、編んだりして製造にお金をかけているか
ら高価になるし、利益率も良いと思いますが、高価にしたケーブルと音が良くなるのとは別の話です。
今まで、コンセントの種類、スピーカーコードで音が変わったことは有りません。
スピーカーコードにおもりを載せる様なオカルトまがいな事はしたくありません。
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トマトの収穫
アイコを50個収穫。例年、愛犬ちゃろの小屋の横にトマトを植えたので、朝から午前中は陽が当
たりませんでした。今年は、一日中陽の当たる場所に植えました。生育が良いです。まだ、この5倍
は収穫できそうです。
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ビール会
恒例のビール会。快晴で風も弱く最高の天気。屋上で飲む生ビールは格別美味しかったです。
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恵庭の花火大会
恒例の第33回、恵庭三四会納涼花火大会。3,400発の花火打ち上げ。昼間はイベントも開
催されました。例年の人出は30,000人。
今年は、今までで一番良かった気がします。打ち上げ数が多い。大きな花火が多かった。
新しい花火が綺麗だった。
残念かな、曇り空で雲が低かったため大きな花火を打ち上げると、雲に隠れてはっきり見えません
でした。周りの人は、「折角なのに勿体ない」と言っていました。
それにしても、多くの市民が花火大会に出かけてきました。
恵庭三四会に感謝。
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鈴木一恵 ピアノリサイタル
千歳市民文化センターで開催された、鈴木一恵ピアノリサイタルに行ってきました。昨
年、札幌のコンベンションセンターにおける、平成21年のリサイタルに続き2回目です。
日本では、余り知られていないと思いますが、毎日学生コンクールで全国一位、ドイツへ渡りモー
ツァルトピアノ協奏曲第15番を共演、各紙にて絶賛されたとのこと。モーツアルト、ベ
ートーベン、ラフマニノフ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲など、幅広く世界で活躍しているらし
いです。
今回のプログラムは、J.S.バッハ、アルカン、ラフマニノフ、ショパン。
J.S.バッハ フランス組曲 第5番
アルマンド、クーラント、サラバンド、
ガウ゛ォット、ブーレ、ジーク
アルカン シンフオニア アレグロ
短調による12の練習曲より 第4番
ショパン 舟歌 op.60
ノクターン 第17番 op.62−1
ラフマニノフ コレッリの主題による変奏曲 op.42
ショパン ポロネーズ 第5番 op.44
アルカンは余り聞きませんが難曲。タッチが正確で音が綺麗です。アンコールは3曲。何曲でも聴
かせて貰えそうだったけど、お客さんがコンサート会場慣れしていない様な、遠慮した様な感じがあ
りました。
様々な音がバランス良く聞こえてきます。相当天性に恵まれている演奏家と感じます。若いときか
ら、素人ながら何十年もピアノを聞いてきたので、何となく分かります。流石、一流の世界的な演奏
者で有ることが分かります。
今回、一番印象的だっのは、プログラム最後のショパンのポロネーズ第5番op.44。この曲を聞いて
びっくりしました。ポロネーズは、様々な演奏家の演奏を聴いてきましたが、これほどダイナミック
な演奏は初めてです。ダイナミックでありながら優雅な演奏、この演奏を多くの人に聴いてもらいた
いです、どう言う感想を持つか聞きたいですネー。
鈴木一恵の演奏は、正確で優雅な演奏。
中ホールで、150人程度の入場者と聞きながら、折角の演奏なのに勿体ない気がしました。もっ
と多くの人に、この素晴らしい演奏を聴かせてあげたかったと思ったのですが。
CDは発売していません。世界で活躍しているのに、日本では知られていない様です。日本とヨー
ロッパとのコマーシャリズムの違いでしょうか?
7/24 サッポロスターライトドームでもリサイタルが行われます。平成21年 7月11日の日記に
も、鈴木一恵のピアノコンサートの感想を書きました。正確で優雅な演奏。
http://www.kazue.de/16101.html
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調音パネル
札幌の中島公園の近くのYAMAHAに、音場コントロール調音パネルの効果を体感しに行ってき
ました。
厚さ3センチ、高さ90センチ、幅60センチ、重量4.3キログラムのパネルが音の響きを快適
にコントロールすると。周波数は125Hzから4000Hz。
2人が入れる位のボックスに、調音パネルを貼ったボックス、吸音板を貼ったボックスにそれぞれ
入り、同じ音楽を聴き比べます。
調音パネルを貼ったボックスでは、非常に明瞭に音楽が聞こえます。
吸音板を貼ったボックスでは、低域のトーンコントロールを最大にした様な、高音域が少ないこも
った音楽が聞こえ不明瞭です。明らかに違いが分かります。
大昔、長いパイプを並べて立てたのが有りました。これに似ています。
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むらさきはな豆
「むらさきはな豆」の種を貰ったので、枝豆は植えたことが有りますが、初めて「むらさきはな豆」
を植えました。
93坪の区画の土地ですが、一階が10坪広い建物、植木が多くて、家庭菜園の場所は少しです。
陽の当たる南側の外壁に沿わせて、支柱を碁盤の目に組みネットを張り誘引しました。
支柱を碁盤の目に組むのに便利な金具が有ります。随分昔、この金具を買おうと思って、使い方を
聞いたら、ホームセンターの人も解らなかったので、結局、買わなかったのを思い出しました。今度
のは使い方を書いた小さな紙が入っていました。
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いちごの苗を植えた
随分昔、いちごの苗を植えて収穫したことが有りました。現在は、家の周りに花いちご
を沢山植えて有り、次から次へと咲いて、小さないちごですが美味しく食べられます。ど
うせなら、ちゃんと食べられる粒の大きいいちごも植えようとの発想です。今度のいちご
は大粒な種類なので楽しみです。
マリーゴールトを植えたら虫が寄りつかないとの話しを聞いています。本当なのか?チ
ンゲンサイの種とマリーゴールドの種を混ぜ合わせ一緒に蒔いた。チンゲンサイに虫がつ
かないかな?実験。
以前、チンゲンサイを作ったら、随分虫に食べられましたが、チンゲンサイの葉を摘ん
でいったら相当の量になります。そうして、何回も収穫しました。でも、そう言う収穫の
仕方は良くないらしいです。
寒くなってきて虫が居なくなってからは、こっちのものです。その後もこの摘み方で何
回も収穫した記憶が有ります。
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第22回公演 千歳フィルハーモニーオーケストラ
千歳フィルハーモニーオーケストラ
第22回公演。指揮は中村隆夫。プログラムはロシアの作曲家、ボロディン、ハチャトゥリアン、
ショスタコーブィッチ。
曲目は、1.歌劇「イーゴリ公」序曲
2.組曲「仮面舞踏会」
3.交響曲第5番 二短調 作品47
1.歌劇「イーゴリ公」序曲
科学者のポロディンは仕事のため作曲する時間がなく、この序曲、「ダッタン人の踊り」など
多くの部分をグラズノフとリムスキーコルサコフが手を入れて補作・完成させたらしいです。
2.組曲「仮面舞踏会」 1.ワルツ、2.ノクターン、3.マズルカ
フィギュアスケートの浅田真央がバンクーバーオリンピックのショートプログラムで使用した曲。
3.交響曲第5番 二短調 作品47 「革命」
代表傑作。スターリン体制鼓舞への強制が行われていた。「体制への反逆者」という烙印。糾
弾され自己批判を強いられる身。自分の家族にも危険が迫る。この曲で大成功した・・・・・と言う
解説が書かれていました。若い時から、そう記憶しております。随分若いとき、25歳位でしたか、
モスクワフィルの札幌公演の時に北海道厚生年金会館で聞き、100人以上の大編成のオーケストラ
の素晴らしい演奏に感動したものでした。
何れも良い演奏でした。第二バイオリンも一生懸命に演奏していました。管楽器の演奏は難しいの
だろうなー。
アンコール曲は、浅田真央の「仮面舞踏会からワルツ」。本当にアンコールの曲。
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鈴木一恵 ピアノ演奏会情報
平成22年、鈴木一恵が来日しピアノコンサートを開催するとの情報を聞き、どうも気になり、そ
うだ!インターネットで調べたら情報が有るのではと。あったー、
http://www.chitosebunka.jp/event/details/1378.html
2010年07月19日
会場/千歳市民文化センター 中ホール
開場/18:00 開演/18:30
チケット/前売り (一般)2,000円 (高校生以下)1,000円
※全席自由席
※未就学児童入場不可
チケット販売場所/千歳市民文化センター・千歳市役所売店・千歳エルム楽器・井上書店
チケット発売日/2010年4月25日(日)
便利な世の中、もう、チケットは発売されています。買いにいかなくちゃ。
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鈴木一恵 ピアノコンサート
鈴木一恵 ピアノコンサート
昨年、平成21年7月11日(土曜日)札幌のコンベンションセンターで、鈴木一恵のピアノコンサ
ートが開催されました。ドイツで広く活躍している演奏家。今度、日本に来たときは是非コンサート
に行きたいと思っていました。最新の情報では、来日するらしいです。
千歳市の市民文化センター 中ホールで演奏会を開催する予定と聞きました。
日本では、余り知られていないと思いますが、毎日学生コンクールで全国一位。ドイツへ渡りモー
ツァルトピアノ協奏曲第15番を共演、各紙にて絶賛されたとのことです。ラフマニノフ、チャイコ
フスキーのピアノ協奏曲など幅広く活躍しているらしいです。
昨年の演奏会のプログラムは、プーランク、ラベル、ヤナーチェク、ショパン。早いパッセージで
もタッチが正確で音が綺麗でした。様々な音がバランス良く聞こえて来ます。相当天性に恵まれてい
る演奏家と感じました。若いときから、素人ながら何十年もピアノを聞いてきましたので、何となく
分かります。流石、一流の世界的な演奏者で有ることが分かります。
今年の楽しみが増えましたー!!
折角、来日するので、この素晴らしい演奏を多くの人に聞いて貰いたいものです。入場券は
2000円らしいです。
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ブルーレイをDSPで聞くために
折角ブルーレイレコーダーを購入したので、音声はDSP−A1092を通し広がりの有る音を大
型スピーカーで、画像はハイビジョン画質で鑑賞したいものと思い接続方法を考えてきました。
シャープのBD−HDW50は、最近の機器との接続はHDMI接続で、コードは一本で済みます。
しかし、DSP−A1092は、HDMI端子が有りません。入力端子が少ないため検討した結果、
BD−HDW50の音声出力端子から、DSP−A1092の一番上の端子のDVD−CD端子に接
続することにしました。BD−HDW50の映像信号は、今までどおりHDMI端子同士で地デジテ
レビと接続されています。
DSP−A1092の一番上の端子は、既にCD、SACD、DVD一体プレーヤーDV−S74
7A用として接続してましたが、映像はS映像端子を今まで通り使用し、音声も今まで通り光端子を
使用し、BD−HDW50用の音声には、空いている白、赤、の音声端子に接続しました。この接続
方法は、DSP−A1092が入力信号に応じて、光入力なのかオーディオ入力なのか自動的に切り
替えてくれるから可能と考えたものです。一番上のDSP−A1092のDVD−CD端子に一台分
の映像・音声、もう一台分の音声のみ、合計二台のプレーヤーを接続したわけです。
2000年の年末のNHKのハイライト番組からハイビジョン録画した、諏訪内晶子のシベリゥス
のバイオリン協奏曲を聴きました。DSP−A1092を通し大型スピーカーから広がる演奏、そし
てハイビジョン画質は、何とも言えない程素晴らしいものです。演奏風景を見ながら音楽を楽しむ、
今までDVDで提供されていたコンサートを、早く、ブルーレイで提供して欲しいです。
これが、なかなかすぐには普及しないのが常。将来に楽しみ。
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HD DVDからブルーレイへファイルの移動完了
購入したブルーレイBD−HDW50のハードディスクにファイルを移動しました。一つの番組づ
つ等倍速で移動したのですから随分時間が掛かりました。
折角、音楽番組を編集して丁度良い画面から画面へ保存してあったのに、移動すると、最初と最後
の部分が1分間程度でしょうか録画されていません。途中で失敗して10分位しか録画されていない
のやら、駄目になったファイルもありました。少し被害を受けたと言うより気持ちとしては大きく被
害を受けました。今後、新しく記録して、ためていく番組に期待するしか有りません。
DVDレコーダーからブルーレイレコーダーに変更しても、両方共、ハードディスクに録画してあ
り、ハイビジョン画質そのままなので、変わり有りません。ただ、500GBから1TBと容量が倍
になったのが大きな変化です。今後、ハードディスクの容量が一杯になったらブルーレイメディアを
買ってディスクに保存していくつもりですがー・・・・、数百枚購入した音楽CD、録画したブルー
レイ。一寸管理ができていません。全てが一箇所のハードディスクに入っていて、検索して聞けたら
良いのにと思うこの頃です。管理限界を超えています。
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エコなのか疑問?
遂にハードディスク・ブルーレイレコーダーを購入し、今までHD・DVDで保存したNHK教育テレビ、N響アワーをハードディスク→ハードディスク移動をしています。ハードディスクに保存してあるので、地デジハイビジョン画像、音質のまま保存してあります。
ところが、その移動に時間がかかり過ぎ、ずーっと、2台のハードディスク、テレビの電源を入れっ放し状態です。1つの番組を等倍でしか移動できないのです。気の遠くなる様な作業です。付ききりで移動状態を見張っていないので更に余分に時間がかかります。しかも、移動に失敗するファイルも有ったり、i.Linkが暴走したりもします。
ハードディスク間の移動だと、本来なら数時間で完了するはずなのに、1番組づづ等倍速なのでつらい物があります。
ブルーレイディスクメディアは未だ買っていません。ハードディスクだけの保存が便利なので、多分、暫くは使わないと思います。パソコンのハードディスクと比較したら、とんでもない程、ブルーレイディスクのハードディスクは高価格です。 録画用に安価なハードディスクを足していける物が良いと思います。 合間、合間を見ながら、番組の移動に精を出しています。 何でこんなやり方の製品なのか、疑問?
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リサイクル
今朝、子供部屋の見ていないブラウン管テレビが気になり、この際、天候は雨だし、庭仕事はできないし、連休で時間が有るので廃棄しようと考えました。
地デジに切り替わるとテレビ放送を受信出来ないし、子供部屋と言っても、大きな大人に成長して空き部屋。ブラウン管テレビ1台、パソコンモニター2台、そして、娘の家のブラウン管テレビ1台。合計4台も処分しました。ビデオ1台、古い9801パソコン、外付けハードディスク、外付けフロッピーディスクなど。
随分前に、33型のテレビのリサイクル券を購入して貼り付けて持って行って貰ったけど、手続きが面倒なので、直接集積場に持ち込みました。お金を払い領収書を貰い完了。手続きが全く要らないと言うか、簡単に終わりました。引き取り運送費が節約。集積場所から処分場までの運送費800円、リサイクル費は2875円。合計3675円/台。あと、20分走って処分場に直接持ち込むと2875円のみ。
中間処理場、最終処理場など、それぞれが商売できる仕組みができていました。
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今日から連休
今日から大型連休。と言うのに寒い日が続きます。桜の開花が例年より遅れて、帯広では20センチも雪が降ったと言うニュースが流れてきました。 松前の桜を見に行きたいと思っては見ても、開花が遅れているとのこと。そして、交通渋滞に巻き込まれるのは慣れていないので苦手。
まずは、雪解け後の庭の枯れ落ち葉などの掃除などの野良仕事。できけば、花も植えたいけれど、寒いので連休明けになるかも。 のんびりと、退職したらこう言う生活かなーと、退職気分を味わって。
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シンフォニー掛け時計
SEIKOのシンフォニー掛け時計が突然34分遅れだした。時報とメロディーは合うのに指針は34分遅れ。 単3の電池、随分長い間使ったのが入っていたので、単2電池4本、単3電池1本を新しいのに総入れ替えしたが直らない。
メーカーに問い合わせたら、CPUの暴走なのでリセットボタンを細いボールペン様の先で押すと20分位で復帰するとメールが入っていた。 早速試みたら、リセットボタンを押すと、今度は30分程度進んだ。そのままにしておいたら20分位で直った。
時報毎の落ち着いたメロディーが心地よく、大変気に入っているので、直って一安心。
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シャープBD−HDW50に移動できるので一安心
平成22年4月20日、DV−AC55からi.LInkでファイルを移動できるのが分かり一安心。新しいHD−BDW50を購入した甲斐が有りました。
DV−AC55 から i.LinkでBD−HDW50へ送る。
地デジの入力切換でDV−AC55の画像を表示する。 「スタートメニュー」 → 「各種設定」 → 「機能切換」 → 「i.LINK録画設定」 i.Linkで接続したBD−HDW50を選択 → 決定
移動元、DV−AC55 「スタートメニュー」 → 「ダビング」を選択 → 決定 移動するタイトルを選択 → 決定 移動先のBD−HDW50を選択 → 決定
すぐにダビング を選択すると 移動を開始します。
i.Linkによる移動は、HD/SDの画質で録画したものしか 移動できない。XP以下の画質は移動できない。
地デジテレビにHDMI端子が1つだけだと、移動されたか確認のためBD−HDW50の画像を表示するのには手間がかかります。 HDMI切り替え器4ポートを使用しているので便利です。 PCI プラネックスコミュニケーションKKの HDMI−SW04P 切り替え器は小さく、安価なので助かります。 プラネックスは何かと便利製品を安価で提供している様で愛用しています。
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HD ブルーレイレコーダーを買った
地デジハイビジョンの綺麗な画像を録画するのに、ハイビジョンのままの画像を録画できるシャープのHD DVDレコーダ DV−AC55を使用していたが、500ギガバイトの容量も残り少なくなり、シャープのBD−HDW50を購入した。倍の1テラバイトもある。平成22年4月19日に届いた。
主に、NHK教育テレビ 日曜日のコンサートホールの録画が多い。DVDに移動しても折角のハイビジョン画像の質が落ちる。シャープのi.LinkでBD−HDW50に移動してブルーレイに移動するつもりが上手くいかない。
新しいHD BDをHDMIで接続しHD DVDとi.Linkで接続して呼び込もうとしたけど、i.Link録画に対応していないとエラーメッセージがでる。折角ブルーレイを買ったのに今までのデーターは諦めるのか?
20日、閃いて、今までどおりHD DVDをHDMIで接続し、HD BDとi.Linkで接続し、HD DVDから送り込んだ。成功。ハイビジョン画質のまま移動できた。今度は、ブルーレイに移動するつもり。でも、容量が倍も有るからハードディスクのままが使いやすい。
この移動には、録画した時間だけ要する。更にBDに移動する場合も同じ。63時間要するとしたら、一日2時間としたら30日も毎日移動しなければならない。しかも、1ファイルづつしか移動できない。せめて、4ファイルづつだと、夜中から朝にかけて移動できるのに。 ハードディスクからハードディスクへのファイルの移動なのに随分遅い。予約リストを設定していたら、その時間帯は移動できない。
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キタラ パイプオルガン ウインター コンサート
札幌コンサートホール主催のパイプオルガン ウィンターコンサート、ローラン=シュプリアン・ジロー(札幌コンサートホール第12代専属オルガニスト)の演奏を聴きに行ってきました。 プログラムは、有名なJ.S.バッハのトッカータとフーガ ニ短調BWV565、カヴァンナ、メンデルスゾーン、ヴィエルヌ、リゲティ、スウェーリンク。 アンコールは、メンデルスゾーンの6つのオルガン・ソナタ作品65 第6番ニ短調 フィナーレ。
パイプオルガンは、超低音から繊細な音、大きな音で迫力が有ります。
ロビーで歴代の専属オルガニストのCDを10種類以上販売していました。「どんな曲目を演奏しているのか一覧表はありますか?」と尋ねても、有りませんでした。開演前のホールでもCD販売の紹介をしていましたが、本当に沢山のCDを販売したければ、入場の時、作曲者・曲目の一覧、曲目紹介、CDに� 銑�などの番号を付けて購入し易くするなど、コンサートでのCD販売はいつも工夫が足りません。
テーブルに一列並べただけなので、混み合って良く選べません。見ないで帰った人もいます。一枚づつ手に取り、早めに見ていきました。その最中でも後ろの人の邪魔になっていないか気にしながら。仕舞いには2枚づつ手に取り早見しました。バッハを選ぶのは間違いないのですが、あえて外し、2枚のCDを購入しました。
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北海道交響楽団
北海道交響楽団第64回演奏会、指揮・川越 守、を聴きに行ってきた。 プログラムは、ドビッシーの小組曲、プーランクの2台のピアノの為の協奏曲ニ短調、ラフマニノフの交響曲第3番イ短調、ピアノは札幌出身の蔦谷(つたや)奈緒・平野雅子。そして、アンコールはドビッシーのピアノ曲、ベルガマスク組曲の第3曲「月の光」オーケストラ版。
いつも、3階席で聞くのが多いが、上がろうとしたら関係者以外立ち入り禁止。3階席は閉鎖していた。2階席の左側、第一バイオリン側で聞いた。殆ど満席。これが、いつもとオーケストラの響きが違う。音が近く残響音もすぐ返ってくる。バイオリンの繊細な音が明瞭に聞こえる。大きなコンサートホールなんだけど、それぞれブロック分けされていて、どのブロックで聞いても、ブロック毎の座席の後の壁が反射板の役目をして、程よい残響、良い響きがする。しかも、大きいホールなんだけど、段階毎に区切られた反射板で狭い範囲の壁からも音が聞こえてくる。天井の反射板と言い、上手く考えて作られたとても良いコンサートホールだ。
このコンサートホールの音は、我が家のステレオでは雰囲気は出るけど、とても再生できない。コンサートホール・キタラで聞く楽器の音が一番良い。
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日本の心示した運転手さん
朝日新聞の「声」の欄。 アメリカの家族が相撲部屋の朝稽古を見学する為に、最寄りの駅からタクシーに乗り、着いて降りたら8歳の女の子がバッグをタクシーに置き忘れたとの投稿があった。 カメラと4千円のお小遣いが入っていた。
その晩、相撲部屋から電話が有り、運転手が届けてくれた。 アメリカでは信じられない行為が日本ではある。との感想が載っていた。
日本人は気づかないけれど、外国から見たら、日本人は優しく、正直、誠実な国民。
ずるく世渡りしようとする、そうでない人もいるけど。
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大福
娘達が集まり年越しを迎える。ご馳走が並ぶ。刺身、数の子、正月かまぼこ、かに、大えび、など以外は、甘煮、煮染め、栗きんとん、黒豆、茶碗蒸し、なます、ローストビーフ、しゃけのい寿司などなど手作り正月料理。 妹が餅をついた。と言うより、餅つき機で作ったと言った表現が合っている。 姉は豆餅と大福を知り合いから少し貰ったと言う。豆餅と大福では釣り合いが取れない様な、被っている様な気がしたので、見せて貰うと、餡(あん)餅だ! あんこ餅を大福と言うとは・・・。子供の頃から、大福は砂糖が入っているので柔らかく和菓子の部類、あんこ餅は固くなる餅と思って来たのに、自分の子供から、あんこ餅を大福と言われると、驚いた。最近は餅つきをしていないから、教育が行き届かなかったのかと・・・。
そこで、どう違うかの話になった。 姉は、餅の中にあんこが入っているので大福で良いのではと。なる程、餅の中にいちごが入っている「いちご大福」、「雪見大福」は好物でいつも食べている。「あんこ大福」でも間違っていない様な気もする・・・。 妹は、大福とあんこ餅とは違うのでは?・・・と。
地方に寄って色々違いは有ると思うけど、饅頭(まんじゅう)とは違うので、大きな餅の分類としては、あんこ餅、或いは大福でも良いのかも知れない。 でも、あんこ餅を大福と呼んで欲しくないヨ。
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外壁コンセント
長年の構想であった、外壁に防雨型コンセントを設置した。愛犬ちゃろの小屋の床暖ヒーター・38Wに至る電源コードを、物置の小窓を少し開けたまま出していたのを解消するため。
構想から4年は経っていると思う。 物置の照明から分岐するのに、大きな電流は流れないけど、1.6mm2の単芯コードを使用。通過型コンセントを2個使用し、照明・予備の冷蔵庫コンセントを経て人感センサーコンセントを経て外壁コンセントへ。
物置の小窓を閉められ、また、外で大工作業をするときにも便利。
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小さな引っ越し
すぐ近くに住んでいる娘が、自分で使っていた整理タンスを実家から運びたいと言ってきた。雨が降り止んで青空が出たので、若夫婦のキュービックキューブに乗せて運んだ。後ろのドアは開けたまま、タンスを押さえながら運んだ。 階段から上げられないので、二階の窓を外し、脚立を梯子にして下から持ち上げる、上からロープで引き上げる。二人であっと言う間に完了した。 自分が子供の時に使っていた整理タンスを、自分の子供に使う準備を着々と進めている。。
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ピアノ買い取り査定
自動演奏ピアノを聞いて、有名な演奏家の演奏を我が家のピアノで聞けるとしたら良いものだ。 最近のデジタルピアノを聞いて、グランドピアノタッチ。グランドピアノの音をデジタルサンプリングした綺麗な音。何よりも音程がいつまでも正確だ。 そして、自動演奏デジタルピアノを聞いたら、音符どおり曲を弾く。正確なタッチ。ルービンシュタイン、ポリーニでも、こうは機械の様に音符に正確には弾かない。
そこで、ピアノ買い取りの宣伝に乗って、一応幾らで売れるものなのか、ネットで無料査定して貰った。返事はすごく早い。35,000円の運送費を当方が負担したら引き取るとの査定。エー、エー、悪徳商売か?電子ピアノでも値が付くのに。
海外に輸出して使えるものだけど、このメーカーは知られていないメーカーなので中古市場では評価が低いと。
購入当時、普及品のピアノが30万円、35万円。ヤマハ、カワイが有名。いろいろなピアノを聞いて、良いピアノが無かった。 仕方なくヤマハの50万円のピアノを買おうとしたけれど、それでも音がややキンキンする粗雑な感じがした。 コンサート、ステレオでグランドピアノばかりを聞いているせいか、結局、買うピアノが無い。何故か? 有名なメーカーでは有るけれど、部品など作り方がどうも違う。そこで、有名では無い、福島ピアノ研究所?のFRIEDRICHを聞いた。中を見てみると、金属、プラスチックを使わないで、細かい処にも木を使うなど、良い音のための作りが違っていた。確かにヤマハのピアノより格段に音が良い。それで、75万円だったけれど購入した。これでなかったら買うピアノが無かった。今でも新品同様に見えるし良い音がする。
とほほ、それを35,000円をこちらが払って下取りなんか出すもんか!そんなだったら、ピアノをバラして燃えるゴミと燃やせないゴミとプラスチック容器包装に分けて市の清掃車に出す。その方が金がかからない。 そんな可哀想なことはしないけど。
その会社のヤマハ、カワイの中古のピアノは結構な値段で販売している。盛んにピアノをお譲り下さいと宣伝しているが、なる程、こんな良い商売はないと思った。
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タイヤ交換
10月1日は寒気が入ってきて雪が降るとの天気予報。娘の車のタイヤ交換をした。小雨だったので、お父様の車を車庫から出し、娘は自分の車を車庫に入れた。真ん中に入庫すると、両側のタイヤ交換を車庫の中でできるが、娘は方端に寄せて入庫した。随分広い作業空間を作った。
スタッドレスタイヤを棚から下ろすと娘が運ぶ。ボルトを緩めている間に娘が油圧ジャッキで車を上げる。夏タイヤを外すと娘が運搬する。娘が冬タイヤのボルトを手渡す。タイヤを取り付けたら娘が油圧ジャッキダウン、ボルトを小箱に入れる。
ジャッキの扱いに注意する様に言ってある。タイヤの下に絶対手を入れない。ジャッキダウンは、ほんの少しづつ。滅多にないが、タイヤ交換のとき、タイヤが破裂して怪我をする場合があることも。教えられたとおり、油圧ジャッキダウンは慎重にやっている。
お父様の小回りはない。取り外し、取り付け専門。草取り用のイスに腰掛けたまま作業できる。作業が早い。娘は何回かタイヤ交換を手伝っていて、作業要領を覚えているので今回は随分早く終わった。
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壁掛けテレビに
寝室の46型地デジ液晶テレビを壁掛けにした。以前から、どの様に壁掛け式にするか構想を練っていた。壁掛けブラケットを購入しようとも考えたけれど、重量を支える壁の下地が石膏ボードだし、石膏ボードの下地の横方向のさん木は細くて重量を支えるのには当てにならない。
市販の壁掛けブラケットをヒントにアングルやチャンネルなどを加工することも考えたが、結局、加工し易い木で作って、床から支えるのが一番安全で良い事との結論に達した。
45mmの角材を20センチ間隔に2本立て、横繋ぎは25mm厚×90mm幅×245mm長の板4枚をはしご状にしてできあがり。
45mmの角材にテレビを取り付けるボルトが通る様に200mm間隔で7mmの穴を2カ所づつ明けた。この4つの穴をそれぞれ四角く200mm間隔にしなければテレビ側の穴と合わない。ここが一つの着目点。
45mmの2本の角材の両面に正確に印を付け、誤差を少なくするため、両側から半分づつ穴を明けた。何故かしら正確に穴を明けられたと思ったが、テレビを取り付けるとき、若干穴を広げた。正確に鉛直に穴を明けられなかった。
壁への固定は、25mm厚板の柱と柱の真ん中付近を木ねじで下地さん木に3カ所固定した。もう1箇所は手が入らず固定できなかった。
作業は取り付けまで全て1人でできる力持ち。ビクともしない。 壁とテレビの間は、壁+25mm厚板+45mm角材=70mm。テレビの放熱のためこれ位は必要と考えた。 費用は材料費ボルト4本・200円、角材2本・490円、木ねじ19本。横繋ぎ板=手持ち材料、手間賃=自分持ち 合計690円と思う。
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網走の観光ホテル 鶴雅
以前、阿寒の鶴雅に宿泊し、接客、料理、設備に大変満足した。今回は、網走湖の鶴雅に宿泊した。 久しぶりに、少しだけど蟹のさしみ、蟹シャブを味わった。口の中で溶ける磯の味。美味しい。 グランドハープより小さなアルパハープ=パラグアイアンハープの小演奏が行われており、ポピュラーな曲が多い中で、唯一、一番気に入ったのは、J.S.BACHのリュート組曲のブーレ、ホ短調が演奏されたこと。この曲は若い頃良く自分で演奏した曲で、ハープで演奏されたのを聴いたのは初めて。上手な演奏で感動した。
朝、出発までロビーをうろついていたら、その奥の部屋に、有名なJBLスピーカー、「ミニパラゴン」がごく自然に置かれていた。大昔、札幌の確か狸小路付近の喫茶店に「パラゴン」が有ったと聞いていた。一度聴いて見たいと思っていたのが、結局聴く機会が無かった。何十年も経て、ここでミニとは言え初めてお目にかかるとは。パラゴンは幅2.7mも有るが、ミニバラゴンは幅1.2m位か? 誰もいないので、流れていた女性ボーカルを真ん前の椅子でずーっと聴いていた。湾曲した中央付近で音像が作られ、ホーンスピーカーの何とも言えない定位の良い自然な広がりの有る音楽が聞こえる。DPSアンプの無い時代、こう言う音場を目指し、3つのスピーカーが同軸になる様に、この形状のスピーカーにしたと思う。私の昔から目指していた音場と同じだったとは・・・。今は、DSPアンプでコンサートホールの音場も疑似再現できる。 このスピーカー、何とも実に良いなー。そばに置いて、いつも聴きたいスピーカーだなー。買いたいけど、パラゴンだと、多分300万円以上するのでは?ミニパラゴンでも・・・?
阿寒の鶴雅の方が格上だけど、ウェルカムドリンクの香ばしい高級りんご酢、ハープ演奏、朝食の自作みそ汁、風呂上がりの広いたたみの部屋、庭、廊下、ロビー、そしてミニパラゴン。鶴雅は他のホテルと何か違う安らぎの格上の満足をもたらすのは何故か?。
幅1.2m位でも「ミニパラゴン」 初めて視聴でき感激!!!
mcIntosh 275
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ベッドパッド
イトーヨーカドーでベッドパッドを買った。
ベッドのマットレス自体は、断熱性、保温性が無いので北海道の冬では寒さを感じる。どうも、以前から暖かいふとんから見ればベッドマットは宙に浮いて下側から冷気が入るので、暖かさに付いては疑問であった。 インターネットで暖かいマットが無いのか調べていたら、本来、シーツの上に敷きパッドを敷き、直接寝る使い方の様だ。
今までは、ベッドのマットレスに敷きパッドそしてシーツを敷いていた。 そこで、この上に、イトーヨーカドーの「洗える敷パッド」120×205センチ、セミダブルサイズを敷く事を考え買った。
直接マイクロファイバー敷パッドに寝ているので、ふっくらやわらかな肌ざわりで大変寝心地が良い。これだったら以前から早く買って使えば良かった。
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第17回蔵元を囲む会
第17回 「蔵元を囲む会」に行ってきた。 全国の蔵元が一年に一度北海道に集まる、北海道では一番大きな会。今年は24の蔵元が集まり、多くの銘柄のお酒を持ってきていた。参加者は150人〜200人位か・・・大勢。 主催・協力は、飲食業。 札幌のルネッサンスホテル。立席バイキング。会費は10,000円と高め。
会場の外で待っていると、会場のドアを開けて出入りしている主催側の人と一緒に、日本酒のいーい香りがしてくる。 利き酒は会場に入るとき、入り口で当てる銘柄のお酒が少し入った小さな日本酒グラスを1個貰う。応募用紙に書かれている7銘柄位と比較し当てる。 テーブルを囲み、中央に置かれている料理を取ってきて、並んでいる蔵元に何回も行って少しづつお酒を貰い、用紙の銘柄を潰していく。このお酒は違う。このお酒は似ている・・・と。同じ銘柄でも、大吟醸、アルコール度数の違いなど3種類ある。しかも、蔵元のは手に持ったグラスの酒とは温度が違う冷えている。
しかし、全部の銘柄をグラスに少しづつとしても結構な量になる。そこで、一緒に行った人と分担して作業。その内、当てる作業はそんなに力が入らなく自由に飲んだり食べたり。 結果は25人が当てた。試飲しなかった銘柄であった。
料理は、洋食、中華を中心に出ていた。2回取りに行って、多くの種類が有り美味しかったが余り食べなかった。日本酒なのだから、刺身、煮物なども有ってもよかったのではと。
感心したのは、20代の娘さんや若い人が多かったこと。しかも、ちゃんと利き酒をしている。本当に日本酒が好きなんだなーと。料理も若い人向きに合わせているのか?
一緒に行った人が、形の違うグラス2個に少し酒を入れてきた。これはどうかと?1個目のグラス、微妙だけどすごく似ている。2個目のワイングラスに入ったお酒は薄味で違う。と利き酒したが、全て入り口で貰ったお酒。同じ銘柄のお酒を比べていたことになる。もう一回比べても、すごく似ている。味が薄い と同じ感覚だった。グラスに依って温度が変わる、口の中での広がり方が違うなど微妙な差で味が変わるものだ。この頃は、アルコールが体に回っていたせいもあるかー。
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灯油ホームタンクの地震対策
我が家の灯油ホームタンクは、実家で使って、親戚の家で使って、札幌で使って、恵庭に新築した時も移設して使って、もう40年間近く使っている。この間、塗装3回、コックの取り替え1回。
気になっていたのは、4枚のコンクリート走行板の上に脚を載せたままだったので地震に対して倒れるのではと心配していた。倒れたら、配管が切断され大量の灯油がこぼれてしまう。
そこで、4枚のコンクリート走行板にアンカーを打ち込み4脚をワッシャー・ボルトで固定した。これは、横移動するのを防止するため。 浮き上がり防止のため、家の基礎に2箇所アンカーを打ち込み、脚の上部にクランプを取り付け、少し斜めでは有るがチェーンを回しターンバックルで固定した。
今まで、手で押すとフラフラしていたホームタンクがビクッともしない。固定された。
これで一安心。マグニュチュード6の地震でも倒れない自信がある?。
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第21回公演 千歳フィルハーモニーオーケストラ
第21回公演。指揮は中村隆夫。プログラムはチェコの作曲家・ドボルザーク。 曲目は、1.謝肉祭序曲Op.92 2.チェコ組曲Op.39 3.新世界よりOp.95 謝肉祭序曲は初めて聴いた曲かも知れない。チェコ組曲は、テレビドラマの「野田恵カンタビレ」で使われていた。
全体として良い演奏を聞かせて貰いました。オーケストラは多くの楽器で演奏するため、音程の微妙なのが有る様な・・・。
アンコール曲は、指揮者の「皆さんの誰も聞いた事の無い曲」との紹介でした。どんな曲かな?と演奏が始まるとドボルザークの「ユーモレスク」だった。会場のあちこちから笑え声が聞こえる和やかムード。「ユーモレスク」の通り、ユーモアの有る指揮者。
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ラックを作った
テレビ台を兼ねて、2台のHD_DVD、ビデオテープレコーダーを入れるラックを作った。 両側に有るスーパーウーハーの高さと制限された幅に合うラックは家具屋さんでも見つからない。そこで自作。 コンパネをホームセンターで切断してもらい組み立てた。塗装は、両隣りのスピーカーの色に合わせ黒の水性ペンキ。 高さ、前面も揃いすっきりした。
また、音楽を楽しめる。
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台所の換気扇の交換
27年間使ってきた台所のナショナル連動換気扇を交換した。ホーマックに行って、YAMAZENの25センチ換気扇を買ってきた。パナソニック製品と比較すると半額より安い。見た目は変わらないのに。
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折角のコンサートなのに
今日は京大・北大オーケストラのジョイントコンサート。三部に分けて休憩を10分づつ挟み、サン=サーンス・芥川也寸志、ヒンデミット、ワーグナー。 ところが、残念なことに、札幌市民ホールは冷房が入っていないので、室内温度は30度位はあったと思う。プログラムを団扇代わりにしたのは初めて、音楽をゆったり聴いて居られる環境から程遠い。ガマン大会の様な。それより、指揮者、オケメンは照明が当たっているし、演奏で動いているので、尚更大変だ。何で、文明の時代に・・・。 室内熱中症になったら困るので、開演から30分、一部が終わり休憩が始まったとき、帰ってきた。コンサートの途中で帰ったのは初めて。 これからは、札幌市民ホールでの真夏のコンサートは考えなくちゃ。
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花火大会
恒例の花火大会、3000発。 いつも、自転車に乗りく行くのが、21時から雨の予報。そこで、電車で行き駅から徒歩。いつも、橋の西側で見ていたのが、今回は初めて川を挟んで橋の東側で見た。 今年の花火は、新しい種類の花火も上げられ、観客は大満足。
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北海道大学交響楽団
会社から帰ったら、北大交響楽団から京大、北大ジョイントコンサートの案内はがきが届いていた。 前回の北大コンサートは第116回定期演奏会、昨年の11月2日、札幌キタラホールでサンサーンスの3番、オルガン付き。良い演奏でした。 8月11日の演奏会は、京大オケによるヒンデミットの交響曲画家マチス。北大オケによる芥川也寸志の交響管弦楽のための音楽、サンサーンスの歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカーナル。合同演奏によるワーグナー「ニュルンベルグのマイスターシンガー」。 11日は火曜日、平日なのでどうするか思案所。18時30分開演なので、30分のサマータイム期間中でもあり、歩いて行っても十分間に合う。しかし、仕事が入らなければ良いけど。行くゾー。 改修して新しくなった市民会館は初めて。多分、最近の建物はキタラの様に、小樽のマリンホールの様に、木をふんだんに使用した響きの良いコンサートホールに仕上がっていると思う、楽しみ。
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鈴木一恵のピアノコンサート
札幌のコンベンションセンターに、鈴木一恵のピアノコンサートを聴きに行きました。 日本では、余り知られていないと思いますが、毎日学生コンクールで全国一位。ドイツへ渡りモーツァルトピアノ協奏曲第15番を共演、各紙にて絶賛されたとのことです。ラフマニノフ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲など幅広く活躍しているらしいです。
プログラムは、プーランク、ラベル、ヤナーチェク、ショパン。早いパッセージでもタッチが正確で音が綺麗でした。様々な音がバランス良く聞こえてきます。相当天性に恵まれている演奏家と感じます。若いときから、素人ながら何十年もピアノを聞いてきたので、何となく分かります。流石、一流の世界的な演奏者で有ることが分かります。こんな演奏家だと、会場のピアノではどうかなと思いました。何かの1音が、かすかに、微妙にギューンと言う様な、うなりの様な響き方をして聞こえてくることがありました。 200人位の小ホールで、聞きながら、折角の演奏なのに勿体ない気がしました。もっと多くの人に、この素晴らしい演奏を聴かせてあげたかったと思いました。 CDを発売していたら、即、まとめて全部購入しようと思いましたが、残念ながら出してない様です。 日本での演奏会はやってない様だけど、もし、再びコンサートが開催されるなら、是非聞きに行きたいです。平成22年 7月19日の日記にも、鈴木一恵のピアノコンサートの感想を書きました
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Ana Vidovic アナ・ヴィドヴィチ演奏会
小樽のマリンホールで開催された。札幌の演奏会はいつも行っているが、小樽の演奏会は初めて。駅から徒歩5分、近くて便利。ホールではどの位置で聴いても良い音が伝わって来る様な感じがした。新しいホールはコンサートホールとして音の伝わり方を考慮し良く設計されている。
今回の演奏会は、いつもと同じ様に2時間程度。しかし、今までの演奏会で一番短かく感じられた。拍手の大きさから言って、もっと聴いていたいと、会場の皆が思ったのではないだろうか。 演奏者側からの強い要望で、プログラムの一部が変更され、バッハのソナタ第3番とロドリーゴの3つのスペイン風小品がソルの魔笛、ウォルトン、ヴィラロボスに。最初のプログラムのバッハを聴きたかったけれど、うーむ、何れも良い曲、良い演奏だった。
CD、DVDで聴いていたが、演奏テクニックは完璧。演奏の合間、会場から「すごいネー」「綺麗な演奏」「あんな若いのに」と言う話声が聞こえる。休憩時間もロビーでギター教室の生徒の大学生と年配の先生と見受けられる人も「すごいネー・・・、もっと練習したらああいう風に成れるヨ」と話してした。成れるかな? 演奏会でこう言う声が聞かれるのは初めて。会場の皆が感心していたと思う。
何と言っても音の質のバランスが良い。指1本で弾いている様な均質な音。だから、モーツアルトの魔笛でも他の曲でも、今までは聞こえない音、フレーズが綺麗に聞こえてくる。楽譜の音符が1つ1つバランス良く音楽になっているから綺麗な演奏になる。 不思議なのは、タルレガの「アルハンブラの想い出」。どう聴いても、トレモロが綺麗過ぎる。バラツキが全く無くコンピューターが3連符を奏でている様な。まさか1本指で弾けるはずがないし、普通は3本指でトレモロを演奏するのが2本指で演奏している音みたいな、それ程バランスが良いトレモロ。セゴビア、イェペス、ジョンウィリアムス、それぞれ綺麗なトレモロを奏でるが、こうなると完璧ではないと言える。Ana Vidovic のトレモロは全く均質、別格。やっと、理想的な「アルハンブラの想い出」を聴けた。でも、CDが無い。何とか入手したい。 こう言う演奏ができるのは、Ana Vidovic だけと思うけど、世界には驚きの演奏家がまだいるかも知れない。
それと、軽やかなスピード演奏。これは、高度な演奏技術。 そして、これらに支えられた音楽性。
世界にはこう言う演奏家がいるとは。しかも、まだ若い。表情を変えることなく指板をのぞき込む様にして淡々と演奏している姿が良い。 また演奏会が有ったら是非聴きに行きたい。
演奏前に挨拶があった。Good evening... と言ってしまい、笑いながら慌ててGood afternoon.と言い直した。日本語でも、演奏会を楽しんで下さい、など長文の挨拶をした。外人の様な日本語でなく、上手な日本語だ。日本語を少しは話せるのかな?明るい演奏者だ。
演奏会終了後、ロビーでCDを販売していたので人だかりの中覗いて見ると2枚共持っているCD。顔を上げたら購入した人はCDの包装を外していたので何でかなと思ったら、人だかりの中、すぐ横にAna Vidovicが立って居た。笑ったり話しながら購入したCDに立ってサインしていた。長身だ。演奏会でハイヒールを履いていたので、並んでも私と同じ位の背の高さに見えた。
演奏会を企画したアプローズ453、手弁当のボランティアに感謝。
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Ana Vidovic アナ・ヴィドヴィチ演奏会
2008年10月20日 (月)の日記 千歳フィルのコンサートに行かれなかったので、せめて、CDでも何か購入しようとネットで調べていたら、You Tube と言うサイトが現れ Ana Vidovic、若い女性ギタリストの演奏会を見た。ミスタッチが全くなく、演奏技術が完璧。これはすごい演奏家。早速、発売しているCD、DVDを全て購入注文した。必ず、バッハの曲を入れているのも気に入った。
本日の日記 購入したCD、DVDではいつも聴いていた。演奏会が有れば是非聴きに行きたいものだと漠然と思っていたが、北海道では演奏会は無く、今後も聴かれる事は無いだろう。 ところが、演奏会の一週間前の土曜日、ネットで偶然演奏会を発見。 北海道に初めて来ることが分かった。アプローズ453が主催して、小樽のマリンホールで演奏会が行われる。早速チケットの手配。1週間前なので、完売だろうと諦めていたが、アプローズ453にメールを入れたら、前売りチケットを送って貰えた。しかも、代金は当日会場で精算。親切便利。楽しみ。
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趣味のしいたけ栽培
2007年7月15日に栗の木を切った。その時、ホーマックから買ってきたしいたけの菌を植え付けておいた。去年は全くしいたけが出てこなかったので、しいたけの菌が全滅したと考え、半ばあきらめかけていた。今日、何となく家の裏に行ってみると、大きいのやら、未だ小さいのやら10個くらい生えていた。
実家で父が趣味でしいたけの栽培をやっていて、収穫した時を思い出した。随分久しぶりに我が家のしいたけを見た思いがする。
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体脂肪体重計
土曜日のボーリング大会で偶然に高得点を出したので、会う人度にその事を楽しそうに言われる。 ボーリングの得点の計算もはっきり計算できない位の腕前なのに、不思議なことに213点も出てしまった。
優勝の商品は、体脂肪も表示する体脂肪体重計。これには娘も喜び、娘は早速初期設定を行い、年齢、身長をお父さんは1番に登録、姉は2番に登録。 言われるまま、靴下を脱いでかかとをつけて体重計に載ってみると、体脂肪率が表示された。娘は換算表の範囲を見て、範囲内だから大丈夫との評価。 メタボの範囲からは外れている様だ。後から、厳密に測ったヨ。 でも、まだ減量しなくちゃ。
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ボーリング大会で優勝
毎年恒例のボーリング大会、新年会。 考えられないことに、ボーリング大会で優勝した。点数の計算も確実に分からないし、1年に1回しかやらないので、優勝なんて思いもつかないし楽しみながら参加してきた。 アベレージは135。大体固定していたが、近年は下がる一方、低位安定。1回目は117点。まーまー良いと思う。2回目が信じられない位、何でこうなったのか理解し難い、213点。1投球目は5ピンから始まった、1回目より調子が悪い様な気がしたが、5投球目からストライク、6投球目もストライク、7投球目もストライク、8投球目もストライク、9投球目もストライク、最後の10投球目は9ピンスペアーストライク。何と5回も続けてストライクとは、本人も理解しがたい。
随分昔、20代の頃、183点が最高。この時の方がストライクスペアーの繰り返しで値が有ったと思う。
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SHM−CDを購入
村治佳織の「plays BACH」がSHM−CDで発売されていたので、、会社の帰りにHMV札幌ステラプレイスに寄って購入した。
CDの棚を見ていて分かった事は、高音質のCDは3種類位有ると言うこと。�‘�本ビクターとユニバーサルミュージックが共同開発した「Super High Material CD」(SHM−CD)、�▲瓮皀蝓璽謄奪�が開発しEMIやポニーキャニオンが売り出している「High Quality CD」(HQCD)、��ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の「Blu-spec CD」。
今まで、CDの読み取り時に多発しているエラーで劣化している音を、エラーを低減させる事により音質の向上を図っているとの事。CDの読み取りエラーはチエックして回復してるのだが。 1曲目のバッハのチェンバロ協奏曲 第2番 ギターとオーケストラのための編曲 が聞こえてきた。実にきれいな音だ。柔らかいしっとりとした、安定した美しい音。今までのCDの音とは違う、SHM−CDの音を聞くと、マスターの音は殆ど生音に近い音が記録されていると思われる。
小編成のゲバントハウス・バッハ・オーケストラの音が優しく響く。村治佳織の演奏は癖がなく自然な若々しい演奏。
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仕事始め
新年おめでとう御座います。 気温は低いけど、朝から青空が出て良い天気です。
いつもより早めの電車に乗るため駅へ向かったら、知り合いが帰ってくる。電車は人身事故のため動いていない。警察がきていないので何時動くのか分からないとのこと。 警察がきたのが50分過ぎ、その後現場検証に1時間近くかかり会社には10時30分前に到着。
恒例の北海道神宮の参拝に行くのにぎりぎり間に合った。机にカバンを置き、すぐ、社長の車に便乗した。 仕事始めの日に電車が遅れたのは初めてと思う。
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テレビを見ていて 炊き出しとは・・・
テレビニュースを見ていると、東京で炊き出しの光景を報道していた。 リストラなど職を失った人々の姿。見ていて本当に気の毒だ。
もう10年近く以前になるけど、職業安定法が改正されたとき、派遣は職業安定法違反ではないかと思ったものだ。しかし、特殊なプログラマーなど極、限られた運用だった。こんなのが拡大していくと、大変な時代になると心配したものだ。
それが、小泉改革で派遣会社なるものが、沢山作られ派遣社員が多く作られた。景気の良い内は良いけど、景気が悪くなると大変だ。 職業安定法をちゃんと元の様に戻すべきだ。
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