円柱状の黒いシフトレバーは、珍しいと思います。
ペダルの2枚の歯車を切り替える左側のシフトレバー、ワイヤー通しの穴が白く塞がっています。
左側のシフトレバーのワイヤー留めに、前の歯車の切り替えのため、常にバネの力がかかっています。この1〜2年前、何かが当たったのか、経年劣化なのか、ワイヤー通しの穴の部分から折れてしまいました。穴の開いている部分は、他の部分より部材が薄いですし、応力の集中が起き弱点です。
左側のシフトレバーは接着剤で接着して撮影しています。何分にも古い自転車ですので、部品が有りません。特に、この円柱状の黒い棒の形状のは、ネットでも見た事が有りません。
10段切り替えですと、歯車毎の微妙な歯車比が生きてきますが、最近の脚力では、速い速度で走り続けられないので、歯車を使い切れません。5段切り替えでも充分かと考えています。
結局、左側のシフトレバーは使用不能ですので、右側のシフトレバーの5段切り替えで使用しています。
10段切り替えでも使える様に、部品を探していますが、なかなか見つかりません。
2016/10/2
SHIMANO W レバー 同じ物を見つけて購入しました。円柱状の黒い棒の形状のは、ネットでも見た事が有りませんでしたので、見つけた時は驚きでした。有るものですねー。
ほぼ諦めていましたが、購入できたのは、恵庭市の阿部製作所のお陰かも。以前、Exclusive用のスピーカー台を製作して貰ったので、折れたシフトレバーを溶接できないか相談しました。
黒いビニールの被服部分が熱で溶けてしまうので溶接は諦めました、と探すのも諦めかけて、「ネットでも見つけられないと」と言うと、「努力したら見つかりますよ」との言葉。
そうだ、決して諦めない姿勢が大切だと、諦めないで探した結果でした。
ゼブラケンコー イエロージャケット
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