下はDSP AVアンプ DSP−A1092 7チャンネル。
残響時間を2秒間に設定して、コンサートホールの響きに近づけています。
長い間、2チャンネルのステレオアンプで音楽を鑑賞してきました。その間、コンサートホールの雰囲気を再現できないものかと、スピーカーマトリックス方式、エコー装置などを試行してきました。現在は、YMAHA DSP AMP のDSP方法が一番気に入っています。
特に、ヴァイオリン協奏曲を聴くと、倍音を含んだヴァイオリンの音が伸び伸びとコンサートホールに響き渡るような、音響効果が得られ心地良いです。
スピーカーコード
スピーカーコードは、メインスピーカーも電気コードを使用していましたが、スーパーツィーターのスピーカーコードを購入するとき、ホームセンターで販売している、�螢�ーム電気の0.18×30芯の透明被覆コード、高純度99.996%O.F.C.線に替えました。63円/m。このスピーカーコードは、電気コードより太くて、価格は安価です。O.F.C.線は、スピーカーコード用として、宣伝で何となく音に良い様な気がしますが、気のせいです。普通の電気コードでも聴こえる音は変わりません。http://www38.tok2.com/home/shigaarch/audioBBS.html
心理効果とブラインドテスト
フロントエフェクトスピーカーには、一般的な赤と黒のスピーカーコード。リアスピーカーには、赤と白 1.25mm2 の電気コードを使用しております。90円/m。
(あとから追加したスーパーツィーターのスピーカーコードも、透明被覆コード、高純度99.996%O.F.C.線を使っています。)
AVアンプを試聴した当時、5チャンネルが主流でした。5チャンネルですと、この前に少し流行った4チャンネルステレオと似ていて、2チャンネルかスピーカーマトリックスか3Dか4チャンネルか5チャンネルかマルチスピーカーかと比較対象が広がります。
YMAHA DSP AMP 7チャンネルの音を聴いて買うことにしました。7チャンネルでなければ、今頃も2チャンネルかスピーカーマトリックスか・・・・・と一般的なオーディオアンプで聞いていたと思います。
モノラルからステレオに変わっていった頃、今までのモノラル派はステレオの音は不自然だと受け入れなかった人も居ました。ステレオ派は4チャンネルを受け入れない人も居ました。2チャンネルのピュアーオーディオに拘る人もいますが、DSP−A1092はAVアンプと言っても、充分な性能のピュアーオーディオアンプでもあります。
度々、コンサートホール「キタラ」などにオーケストラを聴きに行きます。好みも有りますがコンサートホールの音をほんの少しかじる雰囲気は、YMAHA DSP AMP 7チャンネルです。いずれにしても、しっかりした重低音を再生できることが大切です。重低音を再生できたら、全体に静かな音になり、長時間聴いていても疲れません。
重低音を再生できたら、好みも有りましょうが、YMAHA DSP AMP 7チャンネルですと、100万円のアンプを使わなくても、100万円のスピーカーを使わなくても、コンサートホールの響きにちょっぴり近づけた心地よい雰囲気で音楽を楽しめます。
100万円のアンプ、スピーカーでも、2チャンネルですと、コンサートホールで聴く、反射音、残響音などの間接音も含んだ柔らかい心地良い音とは違います。
DVDプレィヤー、DV−S747A
上はDVDプレィヤー。DV−S747AはDVDオーディオ、SACDなど色々なメディアを再生できます。
DVDオーディオ録音の田部京子のベートーベン、ピアノ協奏曲第5番は、音の粒が綺麗で、見事な演奏です。この、田部京子のDVDオーディオによる録音、演奏は素晴らしい。
2010年5月3日 ブルーレイをDSPで 日記ページから
折角ブルーレイレコーダーを購入したので、音声はDSP−A1092を通し広がりの有る音を大型スピーカーで、画像はハイビジョン画質で鑑賞したいもの、と思い接続方法を考えてきました。
BD−HDW50は、最近の機器との接続はHDMI接続でコードは一本で済みます。
しかし、DSP−A1092は、HDMI端子が無いし、入力端子が少ないため検討した結果、BD−HDW50の音声出力端子から、DSP−A1092の一番上の端子のDVD−CD端子に接続することにしました。BD−HDW50の映像信号は今までどおりHDMI端子同士で地デジテレビと接続されています。
DSP−A1092の---AudioSignal---"1CD"端子には、既にCD、SACD、DVD一体プレーヤーのDV−S747A用として接続してあります。
---Audio Signal---Video Signal--- 映像はS映像端子を今まで通り使用し、音声も今まで通り光端子を使用し、BD−HDW50の音声には、空いている---Audio Signal---Video Signal---端子の---Audio Signal白、赤、の音声端子に接続しました。この接続方法は、DSP−A1092が入力信号に応じて、光入力なのかオーディオ入力なのか自動的に切り替えてくれるから可能と考えたものです。
DSP−A1092の一番上の---Audio Signal---Video Signal---に一台分の映像・音声、もう一台分の音声のみ、合計二台のプレーヤーを接続したわけです。
2000年の年末のNHKのハイライト番組からハイビジョン録画した、諏訪内晶子のシベリゥスのバイオリン協奏曲を聴きました。DSP−A1092を通し大型スピーカーから広がる演奏、そしてハイビジョン画質は、何とも言えない程素晴らしいものです。演奏風景を見ながら音楽を楽しむ、今までDVDで提供されていたコンサートを、早く、ブルーレイで提供して欲しい。
これが、なかなかすぐには普及しないのが常。将来に楽しみ。
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