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リヤースピーカー。
 リアスピーカー、メインスピーカーは、特性の合ったものを揃えた方が良いと言わていました。そんなに高級なスピーカーは必要ないと思いますが、エフェクトスピーカーと同じものが良いです。
 このサンスイのSP−50は、小編成の弦楽四重奏、バイオリンなどを聞くために大阪屋の視聴室でパイオニアのスピーカーと聞き比べ購入したものです。
 パイオニアのスピーカーは長い時間聴いていても疲れない様な音色。SP−50はホーン型スーパーツィーターを使用しているので、広域が伸びていてヴァイオリン、チェンバロなど、過度特性のよい伸び伸びとした音色でした。どちらを選ぶか随分迷いましたが、結局はホーンスピーカーにしました。大人しい音より、つい、派手な音に耳が行ってしまう傾向にあります。

 その後、スピーカーマトリックス用に使用していました。最終はエフェクトスピーカーです。勿体ない使い方をしています。リアスピーカーもSP−50にしました。
 設置する良い場所がなく、システムキッチンの吊り棚と防煙垂壁との間に設置しました。苦肉の策。

SANSUI SP−50 は、小型スピーカー中の傑作と思います。

2008年2月16日 (土)の日記
オーディオDSPのリヤスピーカーをフロントスピーカーと同じ、山水のSP−50に替えた。音色が同じなので、音像がフロントと一体に重なり繊細なすっきりした音に変化した。大工仕事の最後の仕上げの部分が完成した様な感覚。 リヤスピーカーは、まー ある程度鳴っていれば そんなに影響はないと考えていたが、4つのスピカーが同じものでなければならない事を初めて実感した。
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