スーパーウーハー全体写真です。
 口径30cm
 スーパーウーハーの音も、口径が小さければブーストしたこもった重低音です。
 口径が30cmですと、ブーストしたこもった重低音の感じは薄くなり、自然な重低音にやや近づきます。

 自室では、口径40cmのスピーカーを3D方式としています。箱は自作。このスーパーウーハーより解像度の良い重低音が再生できます。重低音の質が向上しています。明瞭にのびる重低音。大きな羽根でこする様な軽い明瞭な重低音が良く出てきます。

 いろいろな方式で籠もった重低音を出せる様になって来ている。確かに低い周波数の音は出ている。しかし、やはり、自然な重低音はより大口径のスピーカーから。重低音の質が異なる。口径が大きくなるに従い、音の質が向上していきます。
 スーパーウーハーとして発売するのなら、音の質も考慮して口径40cm位は使用して欲しい。 

 チャイコフスキー作曲、1812年の大砲の音、サンサーンスのオルガンなど、家がゆすぶられる様なものすごい重低音を再生します。しかし、重低音の質が・・・・・少し劣る。自然な音質の重低音を得るためには、やはり、40センチ程度以上の大口径のスピーカーが必要です。できれば、口径80cmのスピーカーを使用したい。

 Audioの師の家で、3D方式による口径80cmのスピーカーを、乾電池駆動マルチアンプで聞きました。解像度の良い素晴らしい重低音でした。パーンと乾いた解像度の良い重低音を響かせる。これが本当の良質な重低音。やはりステレオはマルチアンプとするのが理想的と考えさせられます。

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