Exclusive 3401のウーハーは、口径40センチです。更にYamahaのスーパーウーハーを追加してありましたが、更に、Yamahaのスーパーウーハーを追加して2本にしました。
45型の液晶テレビでDVDビデオを見られます。この画像は、村治香織のロドリーゴ作曲、アランフェス協奏曲・第2楽章の演奏風景です。
テレビの画像は、カメラ全体の平均露出より明るいので、テレビ画面の画像が明る過ぎて飛んでしまいます。
今回は、テレビ画像を相当暗くして撮影しました。上手く撮影できました。カメラは、パナソニックのフォーサーズ一眼、DMC−LX10です。ズームレンズを使いました。カメラのフィルムは平面ですが、フィルムに相当するデジタルカメラの撮像素子の一つ一つの画素の奥まで光が届く様に、新しく設計されたカメラ、レンズです。特に附属のライカのズームレンズは解像度が良く気に入っています。
キッチンと続きのダイニングで聴いています。22畳半あり、真ん中より少し後ろで聴いています。近くで直接音のみを聞くのではなく、離れた位置で壁からの反射音、残響なども含めて音楽鑑賞したいです。
残響時間を2秒間にして、コンサートホールの響きに近づけています。縦、横の広がり、奥行きの有る音が聞こえて心地よい響きです。
スピーカーを高さ15センチのスピーカー台に載せて床から少し浮かし、スピーカーボックスの下に空間を設けています。この空間に付いては、部屋の高さの制約も有り、余り高く出来ないので、スピーカー台を設計する前にオーディオの師に相談しました。
スピーカー台は、恵庭市の阿部製作所で、12mmの鋼板を加工して製作して貰いました。マッサージチェアー・リアルプロにゆったり座って聞く耳の高さとスピーカーの高さを合わせました。ツィーター中心の床からの高さは80�僂任后�ウーハー中心の床からの高さは50�僂任后�
スピーカーの重量71�圈▲好圈璽�ー台16�圈▲▲鵐廝横鵜圈■庁孱帖▲侫蹈鵐肇┘侫Д�トスピーカーを入れると120�圓鯆兇┰鼎�なったので、床下に潜りコンクリート平板に単管ジヤッキベースを載せ、床面を下から補強しています。ハウスメーカーは、この位の荷重じゃ問題ないと言ってましたが・・・。
液晶テレビ台は、スーパーウーハー2台の間に収まる様に、高さも合わせ小さなラックを日曜大工で作りました。市販の物より、自分で設計した物が一番使い易いです。
右側にペチカが有り、スピーカーを配置する幅が3m64�僂茲蟠垢い里廼賣犬靴討い泙后I�屋の幅は4m55�冤�れば理想的なスピーカーの配置ができると思いますが・・・・・。
天井の高い、音の伸びる、40畳位の部屋が欲しい。
若い頃、会社の寮に入っていた頃、床がフローリング、卓球台3台の天井の高い広い卓球室で、使われていない時、クラシックギターを練習していた頃、音の良く伸びる・届く部屋でした。非常に演奏し易い部屋。
その後、床の修繕張り替えでPタイルに変えたら、卓球室としては球の音が響かない良い部屋に改善されたのでしょうが、音響的には音の伸びない途切れる様な駄目な部屋になりました。がっかりしたものです。
この様に、きっと理想的なオーディオルームが有るはずです。先ずは、部屋の広さが必要です。次に大型のスピーカー。あとは、アンプ、CDプレーヤーなどはどれでも大差ないです。ましてや、スピーカーコード、電源コードなどは一般的な物を使っていれば、どれも充分な電流が流れるので音の良し悪しとは関係無いです。意味のない高価なコード類にお金をかけないで、その分、CDなどのソースを購入し音楽を楽しむのが賢い選択です。
やっぱり、札幌キタラ コンサートホールが一番。キタラでは、座席の位置に依っても聴こえ方が違います。仕切りの壁からも反射した音が聴こえてきます。前側の座席は、楽器の音がはっきりしていますが、全体的に音像を捉えられる、広々としたホールの雰囲気を感じられる後ろの座席、二階席、三階席で聴くのが好みです。
音響
|
ホームページ
|