型式 3ウェイ バスレフ方式フロアー型 1978年発売、71��
 再生周波数帯域 30〜45.000Hz
 出力音圧レベル 97dB/w-m、最大出力音圧レベル 122dB
 クロスオーバー周波数 900/700Hz
 外形寸法 622(w)×837(H)×567(D)

 1 EL−403 ウーハー       
        口径40�僖魁璽鷏拭∈蚤臚�力300W
            30Hz
 2 EH−3S  ミッドレンジ     
        ウッズホーンノーレンズ型
        ドライバー ED−915
        48mm、ベリリウム、
        500Hz〜22,000Hz
 3 ET−703 スーパートゥイーター 
        ティフラクションホーン型、
           ドライバー 35mm、ベリリウム
        45,000Hz
 ネットワーク EN−907
 3WAYのマルチ端子付き
 発売1978年
 インピーダンス8Ω、アンプのスピーカー出力端子が4~16Ωで有れば使用できると考えています。再生音は全域に渡りバランスがとれて安定しています。出力音圧レベル 97dB/w-mと、高能率で有りすっきりした音質です。

 後日、パイオニアのスーパーツィーター、PT-R7�靴鯆媛辰靴泙靴拭�
 リボン型、ベリリウム、5kHz〜120kHz。ネットワークは竹筒の中に自作。

 購入時、札幌の大阪屋のフェアーでJBLのスピーカーと切り替えて何回も比較試聴しました。JBLのスピーカーの箱が大きく、派手な音で分かり易く、最初、買うのは、これはJBLのスピーカーだなーと思いました。しかし、何回も切り替えて聞き比べていると、JBLのスピーカーは、中抜けドンシャリにも聴こえ、結局、全域に渡りバランスの取れた再生音のExclusive 3401にしました。Exclusive 3401は、エッジがいつまでも劣化しないのも良いです。やはり、オーディオスピーカーは、再現性でホーン型のスピーカーが一番適していると思います。そして、大口径のスピーカーで、ちゃんと低域を再生できているかです。
 1978年の発売から、2024年で46年経ちますが、低域から高域までバランスのとれた良い音で聴いています。スピーカーの名品です。



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