糸巻き部分の拡大写真 横側です。
































2015/12/30 一弦の糸巻きのローラーが割れました。
 弦を巻くとき、キッキッキーッと響く良い音がしていたのですが、滑りの悪いローラーを、ギヤで回したので無理な力が加わりプラスチック部分が割れました、
 手入れが悪かったです。
 かつてオスカーギリアのコンサートで、弦を巻く音がホールに響いたのを思い出しました。

 このギターの糸巻きを外したのは初めてです。ローラーの入る穴にロウソクを塗り滑りを良くしました。







































 最初、一弦のローラーだけを取り換えるつもりでしたが、他の弦のローラーも経年劣化のためヘアークラックが輪状に入っています。
全部取り換えざる得ません。
 この糸巻きは、ローラーの径 9.9�弌�長さ31.7�弌⊆幹�39.2��
           プレートの厚さ1.6�弌�長さ127.5�弌� 幅17.2��

 現代のクラシックギターは、軸間35�个了經�きが殆どなので、この39�丱汽ぅ困論渋い靴討い覆ね佑任后�

 ネットで探したら、後藤の糸巻きにデザインがそっくりです。 40G2000-1W 2W 2MEN だと糸巻きの穴に収まりそうです。
 価格が、11、500円〜14、000円位 結構なお値段で・・・・・昔の糸巻きも高級品タイプでしたが、2000円でしたけど・・・
 ところが、製造中止になった39�丱汽ぅ困里海離織ぅ廖⊆�注生産の物を4種類、随分安価と言うか適正価格で販売している店を発見しました。
 このペグは、中出阪蔵、河野ギターをはじめとする、個人手工品の高級品に多く見られる39ミリのタイプです。
 こう言う店が有るのは助かります。注文したので、届くのが楽しみです。
  ここで購入しました







































新しい糸巻きが届きました。金色が輝いて綺麗です。レッドパールを模したツマミに趣を変えました。







































 2箇所づつのギヤの支えは、今までのはプレートからはみ出していましたので、ギターのヘッド側を3箇所づつ削ってありましたが、新しい糸巻きのギヤの支えは、プレートの厚さ分の中に収めてあります。

 ローラーを収める4弦の穴が鉛直に開けられていなく、糸巻きが入りません。手工品の製作誤差でしょうか?。真ん中5弦のローラー穴を基準に、左右4弦、6弦に誤差を分散します。4弦のローラー穴の奥側をドリルで5弦ローラー側に広げ、他のローラー穴を丸ヤスリで削り調整しました。ローラーの固定ネジを少し緩めて、糸巻きを差し込み取り付け、ローラーの固定ネジを閉めて完成です。
 つまみのレッドパール、楽器の塗装と同じ色で一体感が有り、お気に入り。


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